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2016年2月10日水曜日

「海街diary」でのわたらせ渓谷鐵道撮影場所

「海街diary」を見た。2回目。いや~、いい映画は何度も見返すべきだって思った。展開が分かっていて見ると、ああ、このときの表情はそういうことだったのか…ってよくわかる。

広瀬すずが実質主演だと感じた。すずの心の闇に感情移入。
綾瀬はるかは「それ以外にありえない!」っていうような表情をビシッとキメ顔で魅せる。
まさみは…やっぱり常にすばらしい。

長女・幸から「あんたたち行ってきて」と父親の葬儀に行くように頼まれた佳乃と千佳。
父親終焉の地・かじかざわおんせんへ向かう。このシーンを見て「あっ!?」と声を上げた。
この場所へ昨年、知らず知らずのうちに立ち寄っていたことが、今回2回目見たことで判明。海街では「かじかざわおんせん駅」として渓谷鐵道の足尾駅が使われているのだが、このシーンの場所は群馬県みどり市の小中駅のそばにある。映画では画面左から右へ1両編成の汽車が走っていくが、これは足尾から桐生へ向かっていることになる。
たまたまこの場所に廃校があってぶらぶらと写真を撮ったりしていて、ここで鉄道がやってくる風景を押さえたらよくね?ってシャッターチャンスを待った。田舎の単線なのでかなり待たないと汽車は来ない。
桐生から足尾に向かう下り電車がやって来たところをOlympus PEN-S で撮影。もう暗かったし、鉄橋真ん中付近でシャッターを切ったカットはブレブレ失敗写真なので見せられない。
旅に同行した友人が同時に動画を撮っていたので、そちらからキャプしたものがこちら。
ほぼ同じ。それにしても味わい深い風景だ…。

おそらく自分と撮影隊の感覚が似ていたんだろう。

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