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2016年2月1日月曜日

使用期限を22年過ぎたフィルムで撮影するとどうなる?

写真が趣味と公言してると、「使ってないフィルムあるけど、要らない?」って聞かれることがある。だが、世間はフィルムに使用期限があるとは思ってもいないらしい。
いただいた段階で使用期限を12年過ぎていたりする。
で、さらにそこから10年、夏は40℃冬は4℃ぐらいになる部屋に放置されていたフジカラーHG100を入れて撮影してみた。しかもハーフサイズカメラで。こうなった。
パリッとした晴天の日に撮影したというのに、すべてこんな白昼夢のような感じになる。フィルムも化学薬品をつかった製品なので経年劣化する。
これはこれで非日常的で、フィルムならではの画でいいのかもしれないが、もう1本あるHG100はフィルム送りのテスト用に処分しようと思う。
これはフォトショで自動調整したのだが、元データのラティチュードが低いとどうしようもない。
これもフォトショでなんとかした1枚。現像してくれたラボの方も困っただろうと思う。

2 件のコメント:

  1. まあ、ビールも瓶のまま日の当たる場所に置いとくと、1年もたてば味がなくなるし。

    このフィルム、更にあと20年ぐらい持っていたら、貴重品になるかもしれませんね・・・て、現像しても真っ白になるだけか。
    そういえば、この前、溜まっていた携帯の写真を現像に出したらUFOが映っていた!

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  2. チェキの古いフィルム使ったらまったく何も写らなかったことある…。
    UFOとUMAは子どもの頃からずっと1回は見たいって思ってるけど、それらしいものにすら出会えない…。

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