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2015年11月20日金曜日

YUI記事 Wink up 2006年7月号

もう以前のようにYUI文献を探すようなことはしていないのだが、久しぶりにYUI記事を見つけた。

女子中高生向けのアイドル誌Wink up 2006年7月号に、YUIが映画「タイヨウのうた」の宣伝のために2ページのグラビアインタビュー記事に登場。これ、完全に自分は存在を知らなかった記事。このYUIの写真も見たことすらなかった。なんだかYUIらしくないメークだが、ヘアメーク&スタイリストのクレジットがない。

これもすでにどこかで読んだことのある内容。「タイヨウのうた」に関する記事は多すぎて、もう何か新しい事実に出会えることはない。

映画のヒロインはストリートミュージシャン、そしてYUIも。
ストリートで歌うって?という10代の少女たちに向けて語りかけるような内容。せっかくなので一部のみ引用
もともと「ストリート」というのは、私にとって〝出会い〟なんですよ。まだギターも曲作りも始める前でしたが、音楽の道に進みたいと思って、悩んでいた時期があって。そのときあるストリートミュージシャンに出会って、スゴく感動したんですね。ライブが終わったあとにその人に声をかけて、「私、音楽でどうにかしたいと思ってるんです」という話をしたら、とても親切に地元福岡に音楽塾があることを教えてくれて、その音楽塾に入ってギターで曲作りを始めたのが、私のスタートなんです。 
私はスゴく緊張するし、もともと話すのはうまいほうじゃないし、セリフをしゃべるのも難しかったんですが、自分なりに精一杯この映画に取り組みました。登場する全員が主人公だったと思うんですが、薫が主役である以上、薫がちゃんと立たないと周りの人が伝えたいこともちゃんと伝わらない。撮影中はそう自覚しつつ、いろんなことを学びながら、葛藤と模索の日々でしたね。とても貴重な経験をさせてもらったと思っています。
もうYUIから何の話題も伝わってこないので記事にするようなこともない。CDも出さないライブもない。こうして過去のYUIを振り返るしかない。こんな記事でも誰かの役にたつかもしれない。これからはこんなペースでやっていく。

男児を出産したYUIだが、子どもに注ぐ愛情の1%でもファンや熱心なリスナーたちにも注いでくれないか?。
大原と家入のライブとか日々の話題はいくらでもあるだろう。2週間に1度ぐらいの頻度でダイアリーを更新することすらストレスなのか?子育ての合間に動画でも撮影してUPすることすらもだめ?

あ~ちゃんはドキュメンタリー映画「WE ARE Perfume」で「伝わるって嬉しい」と言っている。YUIからは現在の様子が何も伝わってこない。
YUIの場合はいろんなチャンスを逃しているようでとにかく惜しい。

2 件のコメント:

  1. 五十嵐大介の「リトル・フォレスト」1巻を古本屋で100円で見つけました。原作だとヒロインのイメージは、橋本より能年だった。しかし、いまやこんな端っこの方からしか、YUIに触れられないのは辛いです。

    3月。YUI生誕祭をブログで祝福していた沢井美空。
    『Find Me』を宝物のように持っていたNMB48の上西恵。まだ忘れられるには早いと思うけど。

    ぼくたちの想いがYUI様に、届くときが来るのでしょうか。

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  2. 上西恵って、あのフラフラTを着てる人か!ということはどこかで同じ会場に居たのかも。
    YUIはなぜ不自然なぐらい沈黙を保っているのか?解せない。
    どれだけたくさんのファン(とくに少女たち)がピュアな気持ちで何か言うのを待っているのか…、届いてない?

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