2015年11月29日日曜日

ちゃんえみ・デル・フィオーレ

11月21日にBSフジで「武井咲のフィレンツェ紀行~時を超えて愛される美しき街へ~」という番組が放送されたので見た。俺のちゃんえみがイタリア・ルネサンスと現代に息づくイタリア職人文化をテーマにしたイタリア観光番組。

実は、自分はその昔フィレンツェに行ったことがある。中国人とアメリカ人だらけで満員だったフィレンツェ郊外のユースホステルに単身2泊して、ウフィツィ美術館とアカデミア美術館、アッシジやサンジミニャーノまで日帰り旅行した自分からするとフィレンツェは懐かしい場所。

決して甘くないのがイタリア人。だが、フィレンツェの人々はどこか優しかった。
ユースホステルに行くにはどのバス停で降りればいいのか?自分が不安そうに見えたのか、乗り合わせたおじいさん、買い物帰りの主婦、みんなで「次がオステッロ!」と微笑みながら教えてくれた。鉄道で少女スリグループから自分を救ってくれたおじさんにもお礼を言いたい。フィレンツェにはいい思い出しかない。
21歳武井咲もフィレンツェには「今までで一番」という衝撃を受けた様子。フィレンツェのドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ)とのファーストコンタクトにはこの表情。自分もちゃんえみと同じルートで花のドゥオモに遭遇した。

イタリアにはジェラッテリアは50メートル置きぐらいにあるw ちゃんえみがいるこの辺にもあった。夏に旅をした自分はコンビニがないイタリアでずいぶんとジェラートを食べて暑さと飢えと乾きをしのいだw バールとか独りで入る勇気はない。駅の売店でパニーニかセルフのレストランで食事をするしかなかった。
え?!ライカ?でもまあこれはディレクターの私物を「ちょっと撮ってみない?」って感じで渡したんだろうな。21歳の女優が数十万円もするライカデジタルを持っているとは思えない。ちゃんえみ、腕が太く見えるな。
ドゥオモのクーポラに登ってみる武井。自分はここには登っていない。「すごぉい!」「きれい!」連発のちゃんえみ。いやいや、えみのほうがきれいだわ。
ちゃんえみはアカデミア美術館へ。初めてダヴィデ像を見たちゃんえみの表情はこちら。
若い娘が男性の裸像を見てどう思うのだろうか?顔を赤らめる…なんてこともなくガン見。どこに注目した?

「肩甲骨の筋肉がすごい!」「リアル!」というちゃんえみ。

あと、「ワインと料理があって幸せ」というちゃんえみ。この裏番組では堀北がボルドーを旅していた。いつのまにかみんなワインを飲むようになっていたのか…。俺なんか酒の味は未だにわからない。家で安い酒で十分。
ちゃんえみ、ブランド品も身につけるようになっていた。自分は安いものしか買わないw

自分はもう海外に行くことにまったく興味ないな。海外は20代のときだけで十分。日本国内にはまだまだ未知の場所がたくさんある。
武井咲、すごくきれいになってた。以前は気が強そう…って思ってたけど、いつもニコニコしててかわいい。それほどモデル体型でないところもいい。

あんまりドラマは見てなくてすまん。新ドラマもたぶん見ない。すまん。

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