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2015年10月11日日曜日

「恋仲」ロケ地めぐり~内房編~その3 「防波堤編」

海辺を歩いて歩き疲れたあかりと葵。防波堤に腰掛け、夕日でも眺めてまったり過ごす。
この防波堤は前回の上総湊から南へ10数キロ移動した鋸南町の大六海水浴場と勝山海水浴場の間にある防波堤だ。
すごく遠いので車じゃないと移動は無理。まだまだ陽が高い。風がビュウビュウ吹いていて波がどぱーんと水しぶきを運んでくる。
このカットだと2人は防波堤の突端に座っているかのように見える。だが、そうだとこちら側から撮影ができない。
つまり、このへんで台の上にでも座ってもらって撮影している。
このシーンだけ突端に座ってもらって後方から撮っている。
ここは午後3時以後は釣りを自粛してくださいと注意書きがあったので待ってみたけど、釣り人は誰も帰らない。人が多くて同じように撮影できない。それに波が高すぎて先端部分にはとてもじゃないけど同じようには腰掛けられなかった。波も風もおだやかな日に撮影したんだな。
次に我々は片手にチーズバーガーを持ち、防波堤を付け根に戻って左側の大六海水浴場に面した港へ
はい、お待たせ。チーズバーガー食べる?お腹すいたでしょ?
あいにくこれと同じデザインのチーズバーガーは手に入らなかった。
ここがあかりと葵が夜明けまで花火したりして過ごした場所。
もちろん、花火はできないのでイメージだけ。
ばっさーが座ってたのはこのあたりじゃないかと推測。確信は持てない。自分も同じように座ってそっと目を閉じる。
そんなこんなでロケ地めぐり最初の記事のバス停に戻る。バス停まではここから20キロぐらい離れていてとても歩ける距離じゃない。

以上、「本田翼がくれた夏~恋仲ロケ地めぐり~内房編」終了。やっと夏が終わった感じ。
その後、館山の山の中にあるキャンプ場へ移動。タープを張るのがあまりに下手で、あかりと葵なみにぐだぐだしてるのを見かねたキャンプ場のおじさんが、我々を素人だと思って手伝いに来た。我々は何度もキャンプしてるのに、このタープがとてもわかりにくい形状で毎回毎回ぐずつく。

肉を焼き、スーパーで買った地酒を飲む。キャンプ場のおじさんが花火をくれた。数年ぶりに童心に返って花火。そんな秋の夜長。

2 件のコメント:

  1. 内房編力作ですね~。ただそこにいるだけで、ひなびた街をきらきらした空間に変えてしまう本田翼という存在のパワーを実感しました。
    恋仲、映像はホントきれいだったな~。

    2015年という年は本田翼が最も輝いた年として記憶されるのかもしれません。

    この後11時からNHKのMUSIC JAPANで本田が司会で出演するみたいですね。続けてPerfume特番もあるので今夜はNHK三昧です。

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  2. ばっさーJAPANとPerfume特番見終わった。
    ばっさーの音楽番組司会が完全に慣れた感じだった。
    Perfume特番は典型的なNHKの生番組だったのだが良い番組だった。

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