2015年3月23日月曜日

本田翼「紅白が生まれた日」

本田翼がついにNHKのゴールデンのドラマに出演。マツケンの次に名前があるってすごいし、ほぼ主演といっていい。

本田翼、かなり強い印象を残した。清楚で可憐な花だと思った。愛おしくてたまらない。これは次期朝ドラヒロインもありえるね。
ドラマの内容自体にも驚かされた。第1回紅白歌合戦、まるで宴会じゃん。紅白って第1回からノリが平成に至るまでほぼ同じじゃん。

六角精児の古川ロッパ、あれじゃ嫌な人じゃん!ディック・ミネ、当日になって来てないって最悪じゃん!!
歌合戦のタイトルをめぐってマツケンと星源が言い争うシーンとか面白かった。星源の日系人将校は実在したのか知らないけど。
miwaがまさかNHKの土曜ゴールデンのドラマで並木路子を演じて「リンゴの唄」を歌うとは、ちょっと前までは想像もできなかった展開だ。しかもドラマのクライマックスシーン。
ここ数年のmiwaは、自分がかつてYUIにこんなことやってくれないかなぁと望んでいたことを何でも器用にやっている。ドラマに歌手役で出演したり、武道館で弾き語りライブやったり、ドラえもんの主題歌だったり…。
今後、miwaは自分の予想以上にスターになっていくかもしれない。

ここ数年のNHKのドラマで一番面白かった単発ドラマだったと感じた。予想外にコメディー要素が高かったし、なおかつ感動。

3 件のコメント:

  1. 僕もかつて、YUIに器用さを求めてました。
    でも、不器用さこそが彼女の魅力だったり。


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  2. RASKさんに同意!! 器用なYUI様なんてYUIじゃない!!
    SUMETALも、詩織ちゃんも、能年ちゃんも不器用だから萌える。
    不器用は正義!!
    器用は貧乏・・・・w。

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  3. YUIファンは必死。何も餌を与えられなくても支えていく愛…。

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