ワッツイン?2012年12月号にベスト盤プロモーションでYUI登場。このインタビュー時点で「活動休止」についてまだ発表されていない。おそらくこれがワッツイン最後のYUI取材。ベスト盤とこれまでの8年に触れた4ページの記事が掲載されている。
インタビュアーは長年YUIに話を聞いてきた藤井美保。注目すべき箇所のみ引用。まずはベスト盤のタイトルの意味
「ビートルスのベストが青盤、赤盤じゃないですか だから私も、わかりやすく色にしよう! と思ったんです。 緑は心をいやしてくれる植物の色、オレンジは元気をくれる太陽の色なので、どっちももともと好きだったんですよ」デビュー曲の「feel my soul」について
「いろいろ思い出しますね,最近このベストのTVスポットのため、「feel my soul」で初めてPV撮影した九十九里に行ったんです。初PV撮影の日のことを鮮やかに思い出しました。この8年間、PVでは一度も雨に降られたことがないっていうくらい晴れ女なんですけど、あの日は荒天で、強風で、めっちゃ寒くて、ベスト3に入るくらい過酷な撮影。原点の曲ですね」TOKYOの〈何かを手放して そして手にいれる そんな緩り返しかな?〉の箇所について
「たぶん、当時は選択肢も狭かったと思うんです 覚悟しないと、弱い自分が強くなれない。だから、こうやって歌って奮い立たせてたんだろうなと。今はもう、捨てられないですよ。そう思うと、このときのほうか全然大人だったなと」
(昔はかたくなに聞かなかった?)そして、トリビュート盤「SHE LOVES YOU」で次の世代がYUIのうたを受け継いでいることについて
「今も聞かないときは聞かないです(笑)。でも、その結論を出す前に、一旦家に帰って、あれってどういう意味だったんだろうなと、噛み砕いてみるようにはなりました。で、やっぱ違うなと思ったら、そう言う。違うと思うことを無理してやらないようにもなりましたね」
以前は、そこをなかなかうまくコントロールできなかったと?
「はい。ホントに余裕がなかったと思うんです。右も左もわからない世界で知らない人たちぱかりの中で、曲も作らなければならなかった。でも、そういう経験があったおかげで、自分のことがわかってきたし、やってみたいアイデアも浮かぶようになった。なので、すべてに意味があったと思いますね」
「たまに「中堅」って言われます(笑)。そんなになってきたかなぁとなんか不思議な感覚」
トリビュートされるのは、単純にうれしいものですか?
「うれしいです! 後輩のみんな、頑張れ!って思います」
「今も聞かないときは聞かないです」の箇所を読むと、楽曲製作でギリギリのやりとりがあったと推測される。YUIラジオ動画配信「My Generation」SPで、YUIが額に「怒」の文字が浮かんでるような不機嫌さだったのは、1回家に帰って気持ちを整理できずに、そのままラジオ収録に臨んでしまったからなのかもしれない。
PS. 旧ソニーマガジンズの老舗音楽情報誌「WHAT's IN?」は2014年1月号を最後に紙媒体からweb展開へ、「PATiPATi」は2013年10月号を最後にMUSIC ON TV の番組へ移行することが決まっている。自分は雑誌メディアに異常な愛情を注いできたので残念極まりない。もう音楽雑誌は売れない時代なのか……。
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「BーPASS」のサイズ変更も売れていない故でしょう。
もう情報はNETで手に入る? なんかステマばかりになりそうだが。
「ニューミュージック・マガジン」は全く信用してないので「JAPAN」がこけたら怖ろしいことになりそう。
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B-PASSも心配。あのサイズ変更を見たとき埋没して見えた。Webだと興味ない箇所は絶対に開かないけど、雑誌って順番にめくっていくと必ず目にふれるわけで、そうやって新しい発見をしていくことがあると思う。
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いやー、もう完全に綺麗なお姉さんだ(^-^;)
YUIradiospecialがよく配信されてた時期は、RollingstarからCHE.R.RY、2ndアルバム、MyGenerationと、顔がむくんでたり、シュッとしてたり、毎回毎回のYUIさんの顔の変化が忙しさを物語ってるんだなと思っていつも見てます。
あの時不機嫌なのは、ちょっと太ったからって言ってましたけど、他に本当の理由があるのかもしれないですね…
私的には、茂蔵さんがいつもより冷たかった気もしました(..;)
(指輪してないと、傾いて歩いてっちゃうんだよねっていうYUIさんのボケを茂蔵さんが軽く流したときに、そうだよね、そんなことないよね(汗)ってYUIさんが言ったのが何とも言えないです_(._.)_)
雑誌なくなるんですね…
ブックオフの存在を知ってから、もうレコード店や書店の雑誌には手がでなくなってしまいました。
でも、紙の方がネットより好きです。
なにより、集めた達成感とか、手元に保存できる嬉しさとか
確かに知らないアーティストにも自然と触れますね
意外と、後ろの連載が面白かったり…
あと、YUIradioの書き起こしとか自分の手で書いた方が、一つ分書き終えたあとの喜びが違います(笑)
P.S.今日新宿のタワレコで山崎あおいのインストアライブがあって、生の歌声もすごく良かったんですが、サポートのカジさんを初めて見れて、そこにも感動してました(≧▽≦)
服装も髪型もライブの雰囲気もなにもかも違いましたが、カジさんが右後ろにいると、どうしても2ndのYUIさんが目に浮かんでしまいました。
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この1ヶ月ちょっとあとにまさか金髪ショートになろうとは!
この動画のふたりのやりとりのヒヤヒヤ感といったらないw不機嫌なりにYUIも気をつかってる。
古い音楽雑誌をめくると「このバンド、こんな昔からいるのか~」とかいろいろと発見があって面白い。Webだとそういうのなくなるかも。
YUIラジオ活字起こし自分もしようと思ったことあるよ!早々に諦めたけどw すごい情熱だわ~
そうですか、カジさんを見てきましたか。
YUIファンたちにここまで応援されてる山崎あおいは幸せだ。
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確かに最近、音楽だけでなくいろんな紙の書籍という媒体がなくなってきてますね。「観れればいい」って訳じゃないと私は思いますが…。
私は高校時代に桑田佳祐さんに熱中した過去があります。食道がんからの復帰後にアルバムを出したときのブルータスがまだあります。音楽雑誌ではなく男性誌だったのですが、いろんなことが書いてあって…魅力に惹かれました。
本屋でそういった本と出逢う感動がなくなるのはさみしいです…。
話が変わりますが昨日、山崎さんのレコ発イベントにいってきました。初めて生歌を聴き、今回出た夏海は高校2年の頃から温めてきたものだとか。
数ヶ月前までタイアップのことや音楽家にプロデューサーが付くなんてことを知らなかったので制作とかにあたって、YUIさんは結構縛られてきたのかななんて思ったりしています。それから産まれたものもありますが…。
これから、いろんなアーティストさんがいろんなことでぶち当たったりすると思いますが、自分の行きたい道に行くのであれば、何かを手放していかなくてはならないのかと思います…今回のFLOWER FLOWERのように。
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雑誌の値段も上がりましたからねぇ、買うのも躊躇ってしまう時があります。
アーティストがやりたいようにやるのは結構難しいんでしょうね。
実はかなり前、中学の頃ですが、CDを買ってもシングルならA面だけ、アルバムならシングル曲だけしか聞かなかった時期があるんです。でもあるアーティストのインタビューでこんな事を言っていたんです。「B面やアルバム曲はやりたいようにやっている。」と。
それからすべての曲を聴くようになりました。
FLOWERFLOWER、事務所もレコード会社もそのままです。これで好きなように出来るのであれば、これ程心強いことはないと思うのは私だけかな。
好きなように出来ればですが・・・。
BOSSが「YUIがいつかひさしをどう超えて行くのか・・・。」って語った雑誌は何だっけ?
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ラスカスさん
残念ながら雑誌じゃなくてデータベースですね。
ORICON BIZ ONLINE 2010年7月15日付け。
2010年7月29日のドクツボにアドレスが載ってます。
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川崎鶴見Uさん
ありがとうございます。
早速、確認しました。そうです、これです。
もっと踏み込んだ内容だと思っていたらそうでもなかったですね。
そうか、2010年かぁ。
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川崎鶴見Uさん
自分も読んできました。
今、読み返すといろいろと考えることが多いインタビューでした。
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ちょっとショックです…深夜のZEROのやつ、出てません。ちらりとも出てないです…。
密着&インタビュー&ライブっつう体でやってました。BSでもいいので通しでやって欲しいです…。
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ホントだ。フラフラにだけは絶対に触れないって強い意志を感じる番組づくり…。
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やっぱり、こういった業界だと塩対応が否めないですね…実力はあるのに…。
確かにYUI名義の頃に、気仙沼とかの被災地に行った事実があるのですが…密着まではしていないですし、実際に舞台に上がったのはエンディングだったto motherを唄うYUIさんではないので、やっぱり浮きますね。ステージ替えのときのVにも出てないので、少し残念…。
観客ぽかーんだとみんなチャンネルを変えたりし兼ねない(深夜なので、テレビ消してしまうかも…)ですし、参戦してわかったのですがスタイルが完全にROCKなので、ノイジーなテイストの音に耳をふさぐ観客もいました。
…おみまいするだけでは、無理なんですね。
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放映のないのはauのCMとのタイアップのせいでしょう。
あのCMが流れている期間は、ステージ映像はOUTだと思います。
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なるほど、そういう事情か。CM解禁即「これからはバーンとくる!」って期待していた自分って……。
JapanJamのとき、さっちゃんの「とーん、すととことーん!」という唐突ドラムに周囲の人もビクッとしてた。
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なるほど、そういうことでしたか。
深く考え過ぎました。
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はじめまして。
教えてもらえたらと思いまして。
きゃりーぱみゅぱみゅもタイアップ中はステージ映像OUTだったのでしょうか?
聞いてみたくてコメント投稿してしまいました。
失礼しました。
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「にんじゃりばんばん」はどうだったっけ?
CM→テレビの解禁日的な決まりはあったかもしれないけど、わからないなぁ。
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キャリーさんのauのCMは知りません。けどNetでみるとどうやらチケットを売るためのタイアップのようだからNGはないと思いますよ。
フラフラは国技館と同様のステージが出来ない以上は、露出を押さえるしかないでしょう。ライブ映像生配信したんだから希少価値を狙っているのかもしれない。あるいは視覚効果を使った第二弾がないとも限らないけど。(そうならいいけど、丸抱えなら嫌だな)
どっちにしてもあの番組の「どう考えても不自然」な状態から推測しただけですから、全くピント外れのわたしの妄想なのかもしれませんがね。
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教えていただきありがとうございます。
その考察と推測のプロットでいくとメトロックも同様にステージ映像は無しになりますね。
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フラフラの出演が番組の趣旨に添って決まったのではなく、プロデューサーの意思により依頼されたものだからじゃないのかな
音楽に真摯に向き合っているアーティストを応援してくれるのはうれしいな