ROCKIN'ON JAPAN 2010年1,2合併号を300円で手に入れたので読んでいると、こういう写真に出会った。どうやらGLORIAの時期に撮られたものらしい。よし、ここへもいってみよう。外ロケ現場へ行くためには、その写真から得られるある程度の情報量が必要だ。高速道路の向こうに倉庫が見える。判別できるギリギリでなんとなく文字が書いてある。調べ始めて5分でわかった。
先週、この写真を撮るためだけに地下鉄に乗って出かけた。家からの交通費270円。有楽町線辰巳駅で降りて徒歩1,2分で現場だ。
ここだ。
だから何だって?まあ、我々の生きるこの世界のすべてに意味があるわけじゃない。ただひとつだけ言える事はそこにYUIがいた、という事実だけだ。
5分ほどそこに留まって都市の騒音を聞き、風を感じ周囲を眺める。ただそれだけのことをして、くるっと向きを変え帰路につく。
ただそれだけ。
中学校と公園の間の桜並木を抜けて東雲の高層マンション群へ歩いてみる。
江東区のウォーターフロント
隣の豊洲はここ10年ぐらいで激しく変化したエリア。どんどん高層のビルが建っている。なにもせずに、お金を使うことなく豊洲駅から家へ帰った。
そんなひとりぼっちの街散歩。
帰りがけに本屋でJAPAN最新号を買った。最新号はYUIが表紙。読む用と保存用と2冊買ってしまった。
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YUIがいた、という事実だけだ。
そうなんですよね我々にとって
とても重要視する所なんですけどね
とうてい理解してもらえませんが
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でも、そういう人って思ってたほど少ないわけじゃないって知ったよ
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そうなんですね~びっくりです。
でも私は、あなたの存在を知りYUIファンである事を
会社や家庭で、オープンにする事ができました。
とても感謝する所です。
オープンついでに言いますが某ドキュメント番組で
新宮海岸で、YUIがひらってすぐに置いた貝殻を
カメラアングルの位置から推測し、本気で探しましたもの。