ただ、昨年のフジロックに便乗してエキストラ集めて大規模ロケをやっていた映画があったことはなんとなく知っていた。
自分はまったく原作も知らないし、出演者が誰とかの知識もなく見始めたけど、いい意味でめちゃくちゃな映画だった。意外なキャストが所々にチョイ役で登場して笑わしてくれる。
自分はまったく原作も知らないし、出演者が誰とかの知識もなく見始めたけど、いい意味でめちゃくちゃな映画だった。意外なキャストが所々にチョイ役で登場して笑わしてくれる。
最後はカオス。佐藤健がすっごくなさけないカンジがいいし、向井理が自分の知ってる向井じゃなかったけど、なんだかかっこいい。
それと、先月、横須賀の猿島へ行ってきたばかりで見て知ってる風景がでてきて楽しかった。本編145分という時間がまったく長く感じなかった。
最初のほうで向井登場シーンにチラッと「替え玉バリ堅」ってセリフが聞こえて、「え?!いまのホルモン?」って思って調べてみたら、マキシマムザホルモンが出てたんだな。
最初のほうで向井登場シーンにチラッと「替え玉バリ堅」ってセリフが聞こえて、「え?!いまのホルモン?」って思って調べてみたら、マキシマムザホルモンが出てたんだな。
顔とか一切映らずになんとなく姿だけで出演って‥。
それとチンピラプロデューサー役に中村獅童がムカつくほどハマっていたわ。
ヒロイン忽那汐里について調べてみたら、このオスカーの18歳はシドニー出身の帰国子女。高校が堀越で同級生があ~ちゃん妹のちゃあぽん!あと、成海璃子とも一緒。びっくり。
カンニング竹山とか有吉とか黒人ヤクザ(YOUTUBEで盗まれたギター探してたのかよ!)とか、出てきただけで画として笑える。
あと、ビジュアル系をこき下ろしている感がすごい。感動とか期待しないで見ればそれなりに楽しい。ただ、映画として見るとなるといろいろ大問題があるが、そこには触れる必要を今は感じない。
oasisの don't look back in angerがエンドロールで唐突に流れ出したときはちょっといい気持ち。
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