こんなCDがあるなんて存在にまったく気がついていなかった。なぜか1974年パリのサルワグラムでの録音。カラヤン同曲唯一の録音。
RICHARD STRAUSS : Sinfonia domestica, Op.53 HERBERT VON KARAJAN Berliner Philharmoniker 1974 EMI , UK
なんで今までまったく聴かなかったか?誰もこの曲を褒めないから。退屈だって聞いていたから。ただそれだけの理由で、たまに見かけても手を出さなかったのだ。けっこう多くの巨匠がこの曲を取り上げているというのに。アホだったわ。
おもしろく聴かせてもらった。ゴージャスな音の洪水。曲名がもっとかっこよかったら聴かれているはず。自分には他の交響詩や「アルプス」との芸術性の優劣とかわからないので、なんで有名じゃないのかわからない。
このCDはTrack3の20秒地点で左側にジャッというノイズが走る。そんなにいい録音じゃないかもしれないけど悪くもない。いい買い物。
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