病院の帰りに立ち寄ったブックオフで音楽と人2008年1月号を105円で見つけた。ミドリのインタビューとグラビア。セカンド出して注目されて、そして解散して・・の約4年・・ 「未来なんていらないんよ、あたしたち」 というインタビューがすでに解散を予見していた。後藤まりこのセーラー服はゼロ年代後半のパンクシーンを象徴するアイコンだったな・・。
セカンドの頃、そんなに後藤さんを落ち込ませたことっていうのは?
後藤 「それはベースの脱退というか逃亡。失踪。いろんな人を巻き込んで。もう解散しそうやったもんな。ひどいことこっちもしたけど、された」
ひどいことしたんですか?
後藤 「したよ!でも、それはされたし、嘘もいっぱいつかれたし。僕も瞬間湯沸かし器みたいにすごい怒る人だったからアカンかったけど、向こうもすごいいい加減な人やってん。その兼ね合いがうまくいかなくて、逃亡したんだと思う」
あーあ、・・・ まあバンドの最後って見てる側はわからないことがほとんどで、当事者にとってはひどいもんだったんだろう・・・。はやく立ち直って再出発してほしい。
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