2009年2月8日日曜日

カラヤン ストラヴィンスキー「ミューズの神を率いるアポロ」 

Karajan_stravinsky
バルトーク 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽  ストラヴィンスキー バレエ音楽「ミューズの神を率いるアポロ」(1947改訂版) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィル Deutsche Grammphon(1969年9月26日および1972年2月17日 ベルリン・イエスキリスト教会) を聴いた。

なんと これレコードなんだけど 100円(笑)でゲット。 こんな音楽ばかり聴いているな。クラシック音楽業界になんら経済的に貢献してないな(笑) まあお金のかからない趣味だからやってる。

カラヤン得意のレパートリーで熱意を持って取り組んでいるバルトーク。誰でも名前は知っている作曲家だけどほとんどの「のだめレベル」の人は聴いたことすらないんじゃないのかな。自分はこの弦チェレを聴きだしたのはクラシックに興味を持ち出してからだいぶたってからだった。あまり良くわからない曲だったし。でも個人的にバルトークで一番興味が持てる曲。なんだか聴くたびに発見がある。この曲の初演はザッヒャーだが ドイツ初演(1937年1月30日)はフルトヴェングラーのベルリン・フィル。 つまり重要なレパートリーなのだ。 カラヤンのこれは昔から名盤として有名らしい。聴いていて欠点が見当たらない。美しい。演奏のクリアさとか迫力とかよりも堅実で美しけりゃ それでいいじゃん。

そしてストラヴィンスキーのアポロ。それほどCDを見かけない曲。これはクラシックに興味を持ち出した最初期に聴いているけど 「つまらない」って思ってCD持ってたけど人にあげてしまったんだよね。そして時空を超えて再会(笑)。 これもカラヤンが実演でも取り上げていた得意の曲。弦楽オケの曲だけどひたすら美しい。いい買い物。

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