なんと これレコードなんだけど 100円(笑)でゲット。 こんな音楽ばかり聴いているな。クラシック音楽業界になんら経済的に貢献してないな(笑) まあお金のかからない趣味だからやってる。
カラヤン得意のレパートリーで熱意を持って取り組んでいるバルトーク。誰でも名前は知っている作曲家だけどほとんどの「のだめレベル」の人は聴いたことすらないんじゃないのかな。自分はこの弦チェレを聴きだしたのはクラシックに興味を持ち出してからだいぶたってからだった。あまり良くわからない曲だったし。でも個人的にバルトークで一番興味が持てる曲。なんだか聴くたびに発見がある。この曲の初演はザッヒャーだが ドイツ初演(1937年1月30日)はフルトヴェングラーのベルリン・フィル。 つまり重要なレパートリーなのだ。 カラヤンのこれは昔から名盤として有名らしい。聴いていて欠点が見当たらない。美しい。演奏のクリアさとか迫力とかよりも堅実で美しけりゃ それでいいじゃん。
そしてストラヴィンスキーのアポロ。それほどCDを見かけない曲。これはクラシックに興味を持ち出した最初期に聴いているけど 「つまらない」って思ってCD持ってたけど人にあげてしまったんだよね。そして時空を超えて再会(笑)。 これもカラヤンが実演でも取り上げていた得意の曲。弦楽オケの曲だけどひたすら美しい。いい買い物。
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