2019年5月24日金曜日

平手友梨奈 x 荒木経惟 SWITCH 2016年11月号

SWITCH 2016年11月号 特集「みんなのラップ」を半年ほど前に手に入れた。200円でゲット。

日本語ラップの歴史と現在を大特集したイシューなのだが、自分の目当ては荒木経惟「女優礼賛」に登場した平手友梨奈をフィーチャーした8Pの特写とインタビュー。
この企画はアラーキー側から平手友梨奈側へオファーして実現した企画らしい。

この号が出たときはすでに「徳山大五郎を誰が殺したか」で平手さんは主演を務めていた。なので「女優」と言っていいのかもしれない。
平手さんは15歳中学3年生。まだ美少女といえたころ。まるで山口百恵のように撮られている。

平手友梨奈の雑誌グラビアは少なくない。だが、2019年現在まだ写真集のような企画はないらしいので、こういった質の高いフォトセッション企画は貴重。まだ持ってない平手推しには購入をオススメしたい。

インタビューによれば平手さんは欅坂に入るまでオシャレにも興味がなかったらしい。
女優になりたいわけでもなかったらしい。だが、
「ドラマは大好きでした。月九はだいたい観ていましたし、堀北真希さんの『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』とか、榮倉奈々さんの『メイちゃんの執事』とかが好きでした。映画は金曜ロードショーとかでよく観ていました」
とも語る。平手さんの演技には堀北真希と榮倉奈々が影響している可能性がある。

この時期の平手さんはまだ希望に満ち溢れていた時期で
「この世界に入って毎日がすごく楽しいんです。メンバーと過ごすのも楽しいし、日々勉強させてもらえるのも楽しい。生き生きしていると思います」
2019年現在の平手さんは、もうかれこれ2年間はずっと不安定。ブログを更新することもないし、レギュラー番組にもたまにおとなしく座ってるだけだし、握手会にも参加することもない。大人たちは一体どこで何を間違えた?

3周年アニラには参加したようだ。詳しくは知らないけど。平手さんはまるで老巨匠ピアニストみたいな存在。ちゃんとステージ上にいるのか?当日まで誰も状態がわからない。

はたして今年は欅共和国は開催されるのか?自分はもう行かないけど、多くの人々が心配しながら楽しみにしている。

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