2019年3月20日水曜日

「アイ アム ア ヒーロー」映画パンフを手に入れた

「アイ アム ア ヒーロー」映画パンフを手に入れた。2016年4月東宝出版から667円+税で発売されたもの。今になって100円でゲット。

出演者、監督、スタッフのインタビューが少し。あとは韓国ロケの様子、舞台となったショッピングモールの見取り図、ZQNなど。
名場面のカットもあるけど、どれもすでに公式サイトや映画紹介サイトで見たものと同じものばかり。

長澤まさみのインタビューはたったの1P。正直、まさみオタが持っていないといけないものでもないと感じた。

まさみは藪というナースの役を演じた。ゴーグル覆面姿に斧でZQN(ゾンビ)の頭を叩き割る。これがまさみ史上一番かっこいい。
まさみの言葉を研究目的のために一部引用すれば
原作だとかなりやさぐれていて、女を捨てているイメージが強かったのですが、そこは意識せずに、カッコよく演じようと思いました。
とのこと。
韓国のアウトレットモール宿泊先の目の前にコンビニがあって、そこにお酒が飲めるちょっとしたスペースがあるんです。夏だったので、そこでビールを飲みながら1日の疲れを癒すのが楽しかったな。大泉さんも「こんなこと日本じゃできないね~」っておっしゃっていました。
と語っているのもまさみらしい。国民的人気美人女優の言う事じゃないw でも、日本じゃできないって?それは人目につくから?

この映画はZQNに生前の生活がキャラとして息づいている点が人気。これに関しても
もし私が噛まれてたら、ボーッとしてなんにもしないZQNになりそう。特に特徴のないZQNになる気がします(笑)。
という、コメントが面白いまさみだった。
公開は2016年だったのだが、撮影はその2年前。女子高生を演じた有村架純は今となってはかなり幼く見える。海外ロケはこの映画が初めてだったそうだ。

大泉洋は長澤まさみとの撮影は韓国ロケのみだった。過去に何度も共演していたので現場では楽しく過ごしたそうだ。

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