2018年3月24日土曜日

フォトジェニックな廃墟・芦山浄水場

水戸市芦山浄水場跡地は様々な映画やドラマのロケ地に使用されている。
今回、水戸市フィルムコミッション&水戸市魅力発信課主催の見学ツアーによって内部を見ることができた。
美少女ホラー映画「劇場版 零」(2014)では、少女たちを誘い込む呪いの貯水槽のある場所になっている。中条あやみと森川葵もここへ来ていた。
そして阿部寛&黒島結菜主演ドラマ「一番電車が走った」(2015)では広島の千田町変電所として使用されている。
阿部寛、新井浩文、山本浩司もここへ来ていた。
電力供給を復活させるために不眠不休で働く同僚のために、阿部寛の家庭にも食料がないのに、庭でできたキュウリを優先的に食べさせるシーンが好き。
芦山浄水場が廃墟愛好者にとっては悶絶級にフォトジェニック。
次回の見学会開催はまったく未定。現状ではここへ行きたいという人はこまめにフィルムコミッションのサイトをチェックしてその日に備えるしかない。

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