2016年3月29日火曜日

松井玲奈 「きんぎょ」(2012)

松井玲奈の女優としての快進撃が止まらない。主演映画、ドラマ、舞台、自分はすべて見てるわけじゃないけど、「ニーチェ先生」「初恋芸人」「フラジャイル」のどれもがため息が出るほどに素晴らしい。

「フラジャイル」最終回の松井は準主役といっていい活躍。演技が誰よりも印象的だった。他の出演者よりも存在感で勝っていた。圧倒された。

自分がここ数年で見てきた女優の中でこれほど自分を驚嘆させた人は他にいない。
松井の女優としての才能はSKEの舞台で培われたものなんだろうか?自分は2016年になるまで松井をまったくノーマークだった。痛恨だ。

で、2012年3月に光文社より出版された写真集「きんぎょ」を手に入れた。
定価は1,429円(+税)だが、この写真集は例によってよく売れたらしく数が多いために現在のBO中古本相場で510円。

書店でバイトのシチュエーション、赤いビキニでプール、セーラー服での腹チラ、入浴そしてバスタオル、ドレス姿、なんかを押さえている。

とても個性的な顔とスタイルをしてる。顔から首、肩、胸、胴にかけてストーンと細いのに、腰から太ももがむっちりしてる。こういうスタイルに強く惹かれる男は多いのかもしれない。それに、いつも笑顔だし面白いし、性格もすごく良さそう。しかも邦楽ロックも好きらしい。

「ランドリー茅ヶ崎」も始まってる。「新・幕末純情伝」での主演も決定している。
見た目だと個性派女優の部類かもしれないが、地上波ゴールデンタイムでの主演女優としての松井を見れる日はそう遠くないだろうと予想する。今の松井玲奈は本当にヤバい。

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