2015年12月1日火曜日

片平里菜 「夏の夜」(2013)

2011年夏の「閃光ライオット」で、福島在住の片平里菜が自作曲の「夏の夜」を歌って審査員特別賞を受賞、話題騒然だったことはまだ記憶に新しい。

その「夏の夜」が入った2013年のデビューマキシシングルがこれ。4曲入っていてお得。先日になってようやく手に入れた。

「夏の夜」は島田昌典氏によるアレンジなんだな。わりと素朴な楽曲だ。声と歌い方は好きな感じ。

「baby」はなんとアジカン山田貴洋による編曲とプロデュース。この人最近になって女子アナと結婚したな。演奏ではアジカン喜多建介がエレキを弾いてる。この曲は好きだな。突き抜けてるし伸びやか。ROCKだわ。

「Come Back Home」は聴いたことあるな。たぶん自分は実演で聴いている。これも素朴な感じがいい。
「始まりに (Acoustic ver.)」も聴いたことあるような気がする…。アコギ1本で自宅で録ったかのようなプレゼンス。

CDには「夏の夜」弾き語りコード譜が入っていてびっくり。こういうの意外に今までなかったな。

自分は2013年の夏に水上高原で片平里菜を見た。そのへんで普通に他の出演者と談笑してた。それ以来2年ちょっとの間、自分は一度も実演に接していない。
この秋、東京スカパラダイスオーケストラのゲストボーカルに招かれてたのには驚いた。
なんか、片平のボーカルが予想以上に、この楽曲の世界観に合ってるわ。ボーカルの魅力が3割り増しに聞こえる。
このコラボはなかなか魅力を感じる。ジャケットのデザインも意外すぎた。

PS. ギタ女ムーブメントをなんとか起こそうと自分も日々微力ながらがんばってみたのだが、まだ全然だな。本当にそろそろ危機感を持ってるけど、相変わらず世間の感心を集められていない…。

miwa以降だと大原櫻子と片平里菜が、かろうじていい感じになりつつあるけどまだまだだな…と思いきや!?大原、紅白出場決定かよ!大原、そんなに売れてるのかよ!

2 件のコメント:

  1. 私も2013年の水上高原でFLOWER FLOWERの出番待ちで初めて聴いて、それからライブに30回くらいは通っています。キャンペーンでのフリーライブも多いのですが。

    片平里菜さんの魅力は、ソングライティング能力だと思っています。かなり多作で、ストックが100曲を超えているそうです。刺激のある歌詞も特徴で、同世代の女性には共感されていますね。

    ラジオやライブMCで感じる素朴さと行動力もたまらない魅力です。

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  2. ツイなどでなんとなく盛り上がってるのは見聞きしてましたが30回はすごい!
    MCやラジオだと素朴とは予想してなかった…。

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