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2014年11月26日水曜日

CD派な人々

今日は全世界待望のFLOWER FLOWERの1stアルバム発売日。自分はついAmazonで予約してしまったので発売日の深夜に聴けるかどうかという展開。今回のアルバムは他の事をしながらとかでなく、ちゃんと再生機とスピーカーの前で正座して、アルバム全体を通して聴いてみたいので、感想などは数日後に。

片平里菜の言葉を引用したい
私は断然、CD派ですよ。中学校の時は携帯も持ってませんでしたし、ネットも使えなかったんで、CDショップに行っては物色してました。 
配信も便利だからいいと思うんですけど、CDって……(一部省略)、ジャケットをつくるにしても、カメラマンさんがいて、デザイナーさんがいて……色んなひとの、色んな想いが詰まってると思うんです。だから、好き。(Quick Japan Vol.108 から)
この1年じわじわと人気上昇中の片平里菜が昨年、初シングル「夏の夜」をリリースしたときのクイックジャパンのインタビュー。
あたりまえなことかもしれないけど、おや?と思ったのが、「シンガーも自分の曲に飽きる」ということ。
「(夏の夜は)18歳の夏につくったあと、自分では飽きてしまって、しばらく、歌ってなかったんです。」
その後、2011年に「閃光ライオット」でスタッフの強い勧めによって演奏し、10代の共感を呼ぶ。そしてデビューシングルに決まった、ということを読んで知った。片平ってYUIより6学年も年下だったんだな。見えないわ~。

YUIにも飽きてる曲があるのかもしれない。ファンも好きな曲は「好き!」と強く願って伝えて欲しないと聴ける日はなかなかやってこないのかもしれない。

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