2012年9月10日月曜日

スーパーカー

スーパーカーを聴くと2000年ごろの雰囲気を感じる‥‥、といっても自分はスーパーカーの音楽を2005年の解散後から聴きだしたので、スーパーカーは「終わったバンド」ではない。今でも聴いていると新しい発見があったり感心したりする。

これはもう半年ぐらい前に105円でそこにあったので、つい買って帰ってしまったマキシシングル「ドライヴ」(1998 dohb discs)。
「知らない曲かも?」ってちょっと期待してたけど、Track1「DRIVE」は「スリーアウトチェンジ」に、Track2「ALRIGHT」、Track3「HALKROAD」は「B」に収録されてるので音源持ってるし知ってた。

3曲ともフルカワミキの歌唱による、アコギがじゃんじゃか聴こえる初期の素朴で爽やかなスーパーカーらしいもの。まあ、CD音質で聴けたんだから、と自分に言い聞かせる。スーパーカーのアルバムは中古店で今でも1,250円以上の値で売られているが、シングルはどれも100円程度と安価だ。
そしてこれもやっぱり半年ぐらい前に、105円でそこにあったのでコーヒーでも買う感覚でつい連れて帰った「ラブ フォーエバー」(1999 dohb discs)。

これも「知らない曲があるかも?」と思ってたのだが、Track1「Love Forever」は「JUMP UP」に、Track2「Sleeping Bag」、Track3「Electric Sea」は「B」に収録されてた。うーん、‥やっぱりいらなかったかも。こちらは3曲ともナカコー歌唱の初期の作風。

Track3には、この時代に流行ったシークレットトラックというやつがある。曲が終わったあと10分ぐらいそのままにしておくと突然じゃーん♪とセッション演奏が始まる。まあ短くて曲とはいえないものかもしれないが。

スーパーカーを聴いてると、「こういうバンドがやりたかった」と思う。

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