その店にあったPATiPATiはみんなシドが表紙だった。やはり誰かがまとめて処分したものなんだろう。この角度からYUIの横顔をみると、YUIの目は独特だなと思う。
武道館が終わってからしばらくは、その余韻を味わう時間はありましたか?との質問に
「どうだったかな?いつもと変わらず家に帰ってからは曲作りをしてましたけど、やはり、かなり大きなことだったので、精神的には『終わった!』っていう感じだったと思います。」そして、「I wanna be ...」を書いたときの「年末にスケジュール帳を買いに行って、来年(2008)のことを考えたら怖くなった」という心情について、人気アーティストとしての率直な気持ちを語っている。
「うーん…『もしかしたら、みんなに聴いてもらえなくなるかもしれないし』と思ったら怖くなって。たくさんの方に聴いてもらえるのはすごくうれしいですけど、あまりランキングとかを気にせず、ずっとこのままの音楽を続けていけたらいいな、っていう気持ちが素直に出たんですけど。聴いてもらえなくなるって…悲しいですね(笑)。そうなりたくないし、続けていきたいという気持ちを書いた曲ですね、はい。」これ読んだらファンとしてどうするのか…。全力で応援していくしかないだろう。
YUI 「金魚の水槽の水替えは大変ですよ。水の量が多いからかなり重さもあるし。」「(カメの大きさは)20cmくらい。カメって人がいると寄ってくるんですよ。それがものすごく不思議ですよね。あと、意外に動きが早いんですよ。カメって。」とカメと金魚が健在であることも明らかに。
そして、Kはストリートライブについて興味津々、
YUI「 最初のころは〝度胸づけ〟って周りの人によく言われてたんですけど、確かに何もなくて、車の音もうるさいところでいきなりライブを始めるのは、気持ち的にすごい難しいんですよ。だから精神的な面でかなり鍛えられた気がします。立ち止まって聴いてくれたりするのはうれしいし、だんだん楽しくなりましたけどね。」そして、これからしてみたいことについて
YUI 「いろんな場所に行ってライブをしたいですね。仙台とか名古屋とか、大きなところにしか行ったことがないので。」
K 「僕も今年はいろんな初めての街でもライブをやってみたいって思ってるから、一緒だね。ライブって地方によって雰囲気が違ったりするから面白いよね。」
YUI 「全然違いますね。」
K 「僕は初めて札幌でライブをしたときに、なんか盛り上がってない気がしてかなり落ち込みましたよ。」
YUI 「でもあれはしっかり聴いてくれているってことなんですよね。」
K 「そう。その点、大阪は何をやってもすごい盛り上がってくれる。」
YUI 「でも意外に、アンケート用紙を見ると、〝ちょっと……〟みたいな(笑)。」
K 「厳しいですよね。」
今回のツアーはYUIの「いろんな場所にいきたい」という想いがさらに強まっていることを確認できる。
鳥取とか松山とか千歳、旭川、福井、長崎、鹿児島、沖縄、…予想してなかった場所へも行くのにびっくり。大阪や北海道の人はこのインタビューをふまえて盛り上げてほしい。
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