2011年11月14日月曜日

Paradise Kiss ようやく見た

まさかこの映画を観るとは思っていなかったが、結局、見ることに。YUIが主題歌を歌っていなかったら見なかった。

少女マンガが原作の映画って見るに値しないと思っていた。今まで何度も何度も見て後悔することが多かったから。マンガを映画化すると名場面ダイジェストになってしまうことが多いけど、この映画は違っていた。

自分は北川景子の映画をあまり観ていないけど、おそらくこの映画のJK北川景子が史上空前にカワイイ!制服の着こなしとか、目をクリクリさせてるところとか、怒っているところとか、トホホなところとか。何度も「恋してる」瞬間は訪れた。おかげで長く感じなかった。
でも自分の思うところでは北川景子人気の中心は同世代以下の女子がメインかな。美人過ぎる。

こんな洗練された女子高生いないだろ!

で、当代きっての美男美女がそろって少女マンガを映像化するんだから、そりゃ男からするとちょっと見ていて恥ずかしい。女子のほうが楽しめる。J

APANのクールな面だけを切り取った映画。海外でこの映画をみたら、日本という国が誤解されるかもしれない。学生というものはもっと地べたを這いずり回ったどん底貧乏がほとんどだ。
自分は「HELLO ~Paradise Kiss~」を今年すでに、実演で4回も聴いてしまった。聴きすぎだ。でも、この映画を観て思ったよ。この映画を観てYUIの曲を聴いたら、HELLOが好きになるだろうなって。

映画の世界観をカンペキに盛り込んでカンペキJ-POP職人っぷり。トントトツットというリズムが冒頭から始まったのにはYUIオタ歓喜だ。茂蔵Good  job!  今年の夏フェスで、どうして唐突に「YOU」を歌ったのか?って思っていた。この映画を見た人はみんなよ~く知っていたからか。

「情熱 それは手強い」 自分もそんな何もかもをぶつけられるものを見つけられたらなあって思う。
じつは、ここ数年ちょっと北川景子に冷めてた。最近、録画したっきり1度たりとも見ていなかった「モップガール」を1話から見はじめたが、第2話で挫折した。くだらないしつまらない。

北川景子の演技にそれほど魅力を感じていなかったのだが、ぷりぷり怒っているところがカワイイし、トホホ顔がいい。しゃべり方がふだんは男なところもいい。正確もキツそう。そういうところがすべていい!これからはコメディーにいっぱい出てくれたらたぶん見ると思う。

というわけで「Paradise Kiss」、何も期待しないで見始めたけど、北川景子のかわいい再評価が自分で始まってしまった。

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