BPASS2006年1月号は「赤いテレキャス」連載第5回で2005年秋の学園祭ツアーについてのレポートが載っている。最近まとめて手に入れた(ぜんぶバンプが表紙だった)うちの1冊。
10月29日広島/福山大学「三蔵祭」、11月2日京都/佛教大学「鷹陵祭」、11月3日徳島大学「蔵本祭」、11月5日大分大学「聡明祭」の4本についての本人の日記的なリポートを読んだ。
この年の秋、YUIは「LIFE」を発表し大学の学園祭を5本回った。そのうち前4本についてYUI自身がツっこみどころ満載の楽しいエピソードを語っている。方々で学生たちの歓迎を受け、手作りのステージを楽しんできた様子だ。以下、YUIらしい楽しいポイントを要約すると
- 学園祭というものに行ったことがなかったYUI 初めての学園祭が福山大学。やはり屋台に興味津々。輪投げで貯金箱を手に入れた。
- 佛教大学で印象に残ったのが「コント・プロレス」。あと5分で始まるというところで見れず涙。
- バスで徳島へ移動。サービスエリアでみんなはイカ焼きなど名物を屋台で買う一方で、YUIはひとり「甘いものが食べたくてミスタードーナツ」。みんなにツっこまれる。
- 徳島大学では質問コーナーを開始。トリーネ・レイン「Just Missed the Train」を即興で披露。
- 徳島から一度東京へ戻り飛行機で大分へ。大分大学では「立ちたい方は立ってくださいね」と言ったものの次の曲がスローテンポで・・・」と反省。
- 「ライブのあとはほとんど記憶がないんですけど、ふぐを食べたのは覚えてる。」→「いや、初めてじゃないです。1回だけ、小学生の頃に福岡で海に浮いているのを見たことがある。あ・・・・これは見たってだけですね(照)」
- 「みんなひれ酒をえらく美味しいって言ってて。だけど私はその器を茶碗蒸しだと思ってて。蓋を開けたらお酒だったからさっと締めて、味わうことなく。」
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