さて、このアンドレ・プレヴィン指揮 ロンドンSO盤 1974 EMI をブックオフで500円で見つけた。けっこう人気の高い1枚。Carl Orff CARMINA BURANA André Previn cond. LONDON SYMPHONY ORCHESTRA 1974
輝ける次世代スター指揮者の若かりし頃の録音。冒頭から合唱が遅めのテンポで切迫感のある熱い吐息を聴かせる。総じてテンションが高く、かつスマート。合唱とオケともレベルの高い演奏だという印象を受けた。
こっちは別の店で250円でゲット。おそらく若き小澤のハツラツとしたいい演奏が期待できると聴いてみたのだが、・・・・。
オザワは難しい曲もカンタンそうにサクサク振れる人で、自分はそういうサクサクしたスマートな軽い演奏がむしろ好きなので期待してたのだが、常識的な演奏でそれほど刺激を感じなかった。
合唱に厚みを感じない。ただ、チャッという打鍵音がいちいちカッコイイ。このCDは人気があるらしいのだが。
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