2009年2月5日木曜日

宮崎あおい「初雪の恋 ヴァージン・スノー」(2007)

宮崎あおい主演の「初雪の恋 ヴァージン・スノー」(2007)を見る。日韓合作映画。監督は韓国人。

予備知識もなく見始めて開始数分で後悔が始まる。なんだこりゃ?!センスからなにもかもが合わない。フォーカスしていくものがすべて日本人のセンスじゃないのがすぐにわかってしまい落ち着かない。

「なんでだよ!」「ありえないだろ!」とツッこみまくり。ないわぁ~。 
この映画がどういう位置にあるのか知らないけど、音楽のレベルとか、ストーリーとかどこかで見たことあるようなもので新しさとかがない。イメージだけ取り繕ってるカンジがしてしまう。

中盤まで宮崎あおいが予想してた以上に幼く見えていたが、終盤になるとそれなりに可愛くなっていた。 
自分はこういった「数年後」というテロップがでる映画がダメ。かつてのTBSドラマに多かったのだが、そんなもの字幕であらわしちゃダメ。 
宮崎あおいにとって なんらプラスにならなかった作品ではないか? 

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