とあるブロガーの備忘録(仮)
読書、お出かけ、音楽、映画、テレビ、日々の日記、関心ごと
2009年1月22日木曜日
カラヤンのマタイ受難曲
せっかくの休日も天気がぱっとしないのと 昼まで寝てしまったのと 寒いのとで 出かけなかった。 しょうがない・・ということで久しぶりにクラシックをかけてみた。
カラヤン ベルリン・フィルのJ.S.バッハ マタイ受難曲 全曲 1972.73 DG
20歳ぐらいのとき もっとも自分に衝撃と影響を与えた音楽。 リヒター盤もいいけど こっちはこっちのよさがある。 ゴウゴウいう低弦 大迫力かつ美しいカラヤン唯一のマタイ。 シュライアーのエヴァンゲリストを聴いちゃうと もうしわけないがヘフリガーがずいぶんのんきに聞える。 ヤノヴィッツ、ラウベンタール 印象深い歌唱。
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