浜辺美波が2011年東宝シンデレラオーディションのニュージェネレーション賞で東宝芸能に入って最初の連ドラが東野圭吾原作、当時21歳だった多部未華子主演のTBSの7月期ドラマ「浪花少年探偵団」だった。この2月になってやっと見始めた。
最近「A-Studio」にゲスト出演した浜辺は「子役時代はぜんぜんオーディションに受からなかった」「ひとつぐらいしか受かってない」と語っていた。いや「この花」以前にもちょくちょく出演作がある。
常勤講師しのぶ先生(多部未華子)が担任の小学6年生教室のすらっと長身美少女が浜辺。当時の浜辺は11歳小6なので実年齢に合った仕事。
たぶんクラスで一番の美少女ポジション。第1話からとても目立ってる。セリフはまったくないのだが時折カメラで抜かれる。この「浪花少年探偵団」の演出監督とプロデューサーはこの美少女子役に何か特別なものを感じていたから何度もカメラで抜いていたんだろうと思われる。
この当時の浜辺はまだほとんど知られていない存在。よほどの美少女女優ウォッチャーでなければ知られていない。たぶん浜辺の最初のブレイクは2015年9月のフジテレビ単発スペシャルドラマ「あの花」。
浜辺はその後あまり身長は伸びなかったのだが、今ではもう国民的女優と呼べる存在。
浜辺母の娘の可愛さはどこまで通用するのか?という好奇心的疑問と野望は理想的に達成された。
それにしても多部未華子は個性的な顔をしてる。
多部しのぶにライバル心を燃やす若い音楽教師が木村文乃。木村は多部より1年年上。木村文乃は面白い人だがこの当時は野心的な新進女優。顔が怖い。
このドラマ、ぜんぶ見てから感想を書こうと思ったのだが、なんと初回が登場人物紹介と重たいガチミステリー2時間ドラマ。1話見ただけで疲れ切った。今後すこしずつ見ていって完走を目指したい。
















































