齋藤飛鳥が今年の1月から出演していたNHK「テミスの不確かな法廷」をチェック。
とはいっても登場すると聞かされていた第4話以降、それも各話ちょっとしか出演シーンがなかったので、飛鳥シーンのみをつまみ食い的に見ただけ。3月10日に最終回を迎えた。
なんと今回の飛鳥の役どころは殺人犯(冤罪?)の娘で証人。
シリアスドラマは役に入るといろいろと消耗するに違いない。法廷での涙の訴えは体力も精神も削るに違いない。
現在27歳の斎藤飛鳥にとって今回が初のNHKドラマ出演。なので本人の俳優としての今後に重要な試金石になる仕事。それはプレッシャーだろう。
申し訳ないが自分は飛鳥シーンのみしか見ていない。あんまり重たい司法ドラマを見る気分じゃなかった。それに、あんまり架空の事件のフィクションドラマで細かい争点とか関心なかった。
ただ、今回の斎藤飛鳥の演技は十分に褒めたたえるべきものだったと言える。
多くの人が忘れているけど、飛鳥はアイドルグループに所属する以前は子役として映画にも出演してるので、幼少から現代に至るまで演技の教育を受け技術も持っているはず。
たぶん今現在もっとも可愛らしいモデル女優。自分は一番大好き。
今年も何か「推しの子」ぐらいインパクトと影響力のある大きなドラマや映画を期待している。何か大ヒット作がないと、飛鳥は30歳ぐらいで芸能の仕事を辞めてしまうんじゃないかと気が気でない。






































