5月31日にNHKで放送された「第49回創作テレビドラマ大賞 ある日彼女のパンティーが、」という単発ドラマに、山下美月(26)が主演女優として出演している。忘れないうちに見ておく。記録しておく。
てっきり新ドラマが始まったのかと思ったが、序盤から話の展開の密度が連ドラぽくなく、ほどなくSPドラマだと認識した。作:加藤予備、演出は村田有里とクレジット。
ごく普通の庶民カップルの日常を描いたドラマぽい。並木想太(倉悠貴)は洗濯、掃除、料理という主夫業をしながら妻の帰りを待つ。
ある日、洗濯物を取りこんでいたら、漫画家で新橋派遣OLの妻優衣(山下美月)のパンティーを家の前の川に落としてしまう。拾うことが出来なかったことが頭から離れない。
その夜、なんとかパンティーを救出しようと川に入り…という何やら心の病?
優衣はとても観察眼が鋭い。何かを察する。その出来事をネタに夫を漫画を描いたら、マンガ賞佳作を受賞してしまう。編集者風間俊介によって有名作になっていく。一方で変わり者すぎる夫の想太は…というドラマ。
山下美月のちょうどいい個性派女優ぶりに感心しかしない。とても良い。あの美月が主婦なのかという。
風間俊介っていつまでもぜんぜん年をとらない。
おだやかなドラマなのに、途中に子どもを怒鳴る児童虐待父が出てきて「カメラ向けんな」とかいうシーンは不快すぎていらなかった。録画されるのが嫌なら街を歩くな。映像を撮ってるならネットにUPするか児相に送れ。

























