2026年5月5日火曜日

蓮加の蕎麦

2019年3月に乃木坂46の岩本蓮加(当時15歳)が、廃道探検家と岩井に連れられて行った千葉県夷隅郡のそば処「もみの木庵」さんにようやく行くことができた。

ちなみにこのそば処は2002年1月期「TRICK」シーズン2第5エピソード「妖術使いの森」の舞台「来さ村」役場ロケ地でもある。行ったついでに両方やっつける。
開店とほぼ同時に店へ突入
ここはもう廃校になって久しい分校小学校。入口で蕎麦を注文すると食堂と教室どちらで食べるのか聞かれる。迷わずに教室へ。自分たち以外他に客はいない。
ここが岩本蓮加テーブルとシート。
あいにく座るテーブルを店側から指定されたので同じ席では食べられなかった。
岩本蓮加の食べているそばがかけそばらしいので自分はかけそばにした。
さらに、この番組で岩本さんが訪れた「洗い越し」も見てきた。
川に沈むタイプの橋。対岸の畑に向かうためだけの道路。
近くに車を停める場所がまったくないので、遠くにとめて歩いて向かった。この日は暑くて汗をどっぷりかいたのだが、この風景を見れてよかった。呆然としてしばらく眺めて過ごした。

2026年5月4日月曜日

TRICK「妖術使いの森」ロケ地巡礼②

キャンプ泊の翌朝、次のロケ地に向かう。
上田と山田がたどり着いた「来さ村」役場。ロケ地は夷隅郡大多喜町もみの郷会所。現在は「もみの木庵」というそば店になっている。
ここは小学校の廃校跡だが現在は村のお年寄りたちが蕎麦処を営んでいる。
我々がたどり着いた日はぽかぽか春の陽気
蕎麦処の開店時間をねらって行ったのだが、すでに5台ぐらい車が止まってた。人気店なのかもしれない。
TRICKシーズン2「妖術使いの森」エピソードには佐藤次朗が出演している。
その背後の木々の24年後
来さ村役場の村長室
現在の様子
このエピソードには中越典子さんも村役場職員役で出演。
なんと、24年経つのに廊下の掲示が撮影当時から変わってなくて驚愕
森への入り口は役場の目の前。八名信夫さんっててっきりもう亡くなってるかも…と思って調べてみたらまだ存命中らしい。
そこに野際陽子さんが立っていた。

2026年5月3日日曜日

TRICK「妖術使いの森」ロケ地巡礼①

2002年1月期放送の「TRICK」シーズン2の第5エピソード「妖術使いの森」のロケ地へ、24年以上の月日を超えてようやくたどり着いた。今年の4月の中頃に。
そこは房総の山の中のキャンプ場の外れにある。上田と山田、寺田農と石野真子、手塚とおるらが集まった場所で佐藤次朗遺体発見現場。椎名桔平岩のあった場所。
24年の間に杉の木々は伐られていた。
このバンガローは使われてる感じもしないけど廃墟にもなっていない。今も現役なのかもしれない。
「奈緒子、おいで」
山田奈緒子と椎名桔平が邂逅した現場は不明。このロケ地となったキャンプ場も24年の間にあちこち作り変えてるらしくてドラマ撮影時の原型を留めていない。

2026年5月2日土曜日

今年初キャンプは房総の山の中

4月上旬の土日、友人と今年初キャンプ。調べてみたら千葉県上陸がなんと7年半ぶり。ということはアクアラインも7年半ぶり。

土曜は今年一番の初夏の陽気。しかし、午後3時を過ぎればとてもさわやかな夜。屋外で過ごすことがとても快適。この時期は虫がいない。無風で焚火の煙がほぼ垂直に登っていく。
夷隅郡大多喜町の山の中の風の村オートキャンプ場。電話予約しかしていないからなのか、好天の土日なのにキャンプ客が5組しかいなかった。単身中年ライダーが多く夜がすごく静か。すごく快適。あと、ここはハンバーガーが食べられるキャンプ場。
ここ、調べてみたら乃木坂6期生・増田三莉音個人PV「スキップの誓い」(2025年10月リリース40枚目シングル「ビリヤニ」特典映像)のロケ地だったらしい。
そのことを知っているのは、その日そこにいた人々の中で、たぶん我々だけ。
このPVは乃木坂公式YOUTUBEチャンネルで予告編のみ公開されている。この映像が70年代香港映画風を意識したものらしく(?)画質とアスペクト比がヘン。なので修正。
こんな遠くまで増田三莉音さんが来たんだと想い眺める。自分まだその映像を見ていない。検索して探したけど本編映像画像が見つけられなかった。いずれ「ビリヤニ」を買おう。
ちなみに、我々がテントを張った場所が増田三莉音さんがなわとびしてた場所。
ここはずっと野鳥が鳴いている。カッコウや鶯が鳴いている。あと、ここへたどり着くまでにキジも見た。キジの声も聞こえる。
自分、まだ6期生のことはほとんど何もわかっていない。やっと全員の名前と顔を覚えたかもだがまだフルネームを答えられない。

2026年5月1日金曜日

プラトン「ソクラテスの弁明 ほか」(中公クラシックス)

プラトン「ソクラテスの弁明 ほか」田中美知太郎、藤沢令夫訳(中公クラシックス 2002)の2018年11刷で読む。プラトン(前427-前347)の著作を読むのは人生初。

これは4年積読本。コロナ期にBOで55円で売られていた新書をまとめ買いした中の最後の一冊。ようやく読んだ。「ソクラテスの弁明」「クリトン」「ゴルギアス」の3著作を収録。ゴルギアスが本全体の3分の2を占める長編。

紀元前500年ごろのギリシャ人知識人たちの会話が今読めることは奇跡。
だが、読んでいてよく意味が分からなくて困惑w 
ソクラテスという人がその真理を語る時、対話者にやたらと逆質問と確認をしてくる。これはそうとうにウザい。クリトンでもゴルギアスでも相手はもれなくブチギレ。話にならない。

今回読んでみてよく意味が解らないので、いずれまた折を見て開くかもしれない。だが人生に残された時間でそんな日はもう来ないかもしれない。

2026年4月30日木曜日

渇水の津久井湖

1月31日の朝9時ごろ、渇水が話題になっていた津久井湖まで行ってきたことも忘れないように、今さらだが記録しておく。
湖底に沈んでいた神社跡。ボート屋のあたりからなんとなく歩いてきた。スニーカーでは歩きにくかった。
対岸には沈んでいたワゴンR ここは行き方がわからなかった。

スマホに溜まっていた写真を今になって整理してる。今年に入ってもうぜんぜんブログを更新する意欲が失せている。生成AI時代になって何かを手動でまとめる意味を見出せなくなってきた。