2026年3月18日水曜日

生田絵梨花がアナザースカイに登場

生田絵梨花がアナザースカイ(2月21日放送回)に登場するというのでチェックした。自分はもう何も生田さんを追いかけてないけど、生田さんの現在地を知るためにチェック。
生田さんはなんともう29歳になっていた。生田さんのいた乃木坂はもう遠い昔な気がする。

今回の番組は生田さんが誕生から5歳までを過ごしたデュッセルドルフ。10年前の写真集撮影以来のデュッセルドルフ。
この冬は日本も北米も、そして欧州も大雪。デュッセルドルフも生田さんが経験したことのない大雪。すごく寒そう。風景が真っ白で何も見えない。
5歳まで住んでいたという家を訪れる。それは記憶が曖昧で当然。それにしても大きな豪邸だ。数世帯が住む共同住宅とのこと。

生田さんがピアノを学び始めたのはまさにこのデュッセルドルフだったわけだが、自分は長年疑問に思っていた。ピアノを習うということは現地のドイツ語で?
この番組を見て答えが出た。多くの日本企業が進出している当地には日本人コミュニティがあって、日本人子弟のためにピアノを教える日本人教師もいたのだと。今回初めて生田にピアノを教えた女ピアニストが登場。なんと24年ぶりの再会。この人が自分の想像していたよりも若い先生だった。
「何か弾ける?」という先生からの要求に生田さんはベートーヴェンの悲壮ソナタの第2楽章。生田さんは今も日々ピアノを練習してる?

この先生が当時の生田の映像をタブレット端末で生田に見せるという場面があった。自分が子どものころは気軽に映像を撮るなんてできなかった。
写真集撮影のためにデュッセルドルフに来た時は19歳だったのでビールが飲めなかった生田。今回やっとドイツでビール。そしてこれまでの半生を回想。

幼少からずっとピアノを学んだ生田。最初の分岐点が中学3年生。父親がちゃんと現実をわかっていた。「クラシック音楽の世界は甘くない」「現実を考えたほうがいい」
泣きながらピアノをやりたいと訴えた生田。かなり無理してグランドピアノを買ってもらった。防音室も作ったのに、なぜか生田はアイドルオーディションを受けてしまった。本人にはクラシックレーベルのあるソニーグループのオーディションなら…という計算と期待もあったようだ。
乃木坂46に加入後も音楽学校でピアノを続ける。以後二足の草鞋。 
そして19歳のときにミュージカルのオーディションを受けるという新たな道への挑戦。以後、生田さんはミュージカルが本業のアイドルという稀有な存在。とにかく子どものころからずっと多忙。
そして番組はベルリンへ。ベルリンも珍しく雪景色。衣服に降り積もる雪の結晶に感動する生田さんがほほえましい。
ショーを見たりショッピングをしたりとベルリンを楽しむ。
そんな良質な番組。

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