2026年3月17日火曜日

角川武蔵野ミュージアム

2月下旬のとても暖かい日に所沢の角川武蔵野ミュージアムを見てきた。
隈研吾の設計によるこの建物がすごい威圧感。ほぼデススター。たぶん内部に悪の組織のアジトがあるに違いない。
だが、実際の内部は角川書店のミュージアム。所沢の新名所らしく多くの人でにぎわっていた。
内部にはこんな本棚のある空間がある。こういう本棚を見ると、最上段の本をどうやって手に取るんだ?とつっこむ人もいるかもしれない。
だが、そんなアクセスしずらい場所にある本は、この10年20年ほとんど1回も資料請求されたことのない本。手に取ることも無い死蔵された古い古典文学全集的なものばかり。

手に取りやすい場所にある本をめくったり、プロジェクションマッピングを見たり、熊谷守一の展示を見たり、角川源義の展示を見たりして、埼玉名物「十万石まんじゅう」をお土産に買って帰った。

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