元乃木坂46の清宮レイ(22)さんがテレビ大阪制作の連ドラ「令和に官能小説作ってます」に出演中なのでチェック。大阪と愛知での放送?ならばTVerで見るしかないのか。第4話のみをチェック。
清宮さんの役どころは外部からの校閲者。官能小説を作ってる編集部(たったの4人?!)の小さな出版社(フランス書院)では自社の校閲がいない?!
この清宮さんの怒ってる表情がイイ。ほぼメガネ鉄仮面。校閲担当者というよりほぼ検閲官。作家先生の原稿のほとんどにダメ出しのペン入れ。
このドラマの主演ヒロインは桃月なしこ(30)。かなり以前からツイッタータイムラインにグラビア画像が流れて来たりしてその存在は知っていた。元ナースのコスプレーヤーからスタートしグラビアアイドルの道へ。今回がドラマ初主演だという。自分もこの人の演技を初めて見た。
真面目ヒロインが唯一入社できた出版社がフランス書院。そこで官能小説の編集の仕事を始めた新人という設定。ドン引きという表情がすごくイイ。編集部の面々、作家先生、実家、そして校閲、みんながヒロインの障害。それはドラマとして正しい。
編集長の徳井義実ってこんなに猫背だったっけ?もしかして老けて見えるための役作り?この役は徳井以外に考えられないキャスト。桃月と徳井のふたりのカットはしっくりくる。
で、編集部の創意と工夫で切り抜ける。清宮検閲官の審査をパス。よかったよかったという過程と演出が簡潔すぎてほぼマンガ演出。「美味しんぼ」でよく見るようなパターン。
清宮さんは輝くような笑顔が素晴らしい。あと、この編集部に出入りする美女作家先生役の女優を一目見て「あ、どこかで見たことある」と想った。まさか早織さんだったとは!自分が知ってる早織(小出早織)とまるで違う。自分の記憶は「ケータイ刑事」で止まったまま。もう現在では37歳なのか。2019年に結婚してたのか。







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