今年の夏ごろに乃木坂46「Sing Out!」(2019)Type-A盤を手に入れた。調べてみたら23枚目のシングルらしい。「Sing Out!」シングルを手に入れたのは初めて。
この楽曲は齋藤飛鳥センター。自分、飛鳥だけは気になる存在だが、この楽曲が好きでないために、今日までまったく聴いてなかった。このジャケットの飛鳥もいまひとつ可愛くない。110円でそこに売られていたので連れ帰った。
今回も特典映像ディスクしか見ない。
この時期はもうぜんぜん乃木坂を追ってもいなくて乃木坂にどんなトピックがあったのかも覚えていない。
特典ディスクでMVをほぼ初めて見た。この楽曲のMVすらもちゃんと見たことなかった。6年半の時を経てじっくり見た。
1期生と2期生が在籍時に制作されたMVとして、コンテンポラリー舞踏集団乃木坂の最高到達点だったかもしれないガチすぎMV。
「ぐるぐるカーテン」から始まった乃木坂MVのあまりの進化ぶりに驚く。自信に充ち溢れてる。
ただただ齋藤飛鳥のダンスに釘付け。そして、「のような存在」という白石麻衣と齋藤飛鳥のMVも収録。このMVは2019年にM-ONとかスペシャとかで録画したものがあったのだが、この年の年末にHDDが逝ってしまって以来見てなかった。
ほとんど外に出ない少年飛鳥とその美人家庭教師白石という設定に見える。年頃の少年に若い美人家庭教師をつけるような状況は現実には絶対ありえない。そしてなぜか一緒にダンス。
乃木坂在籍時に齋藤飛鳥が残した映像はどれもすべてが美しい。感動的ですらある。あと、4期生個人PVも収録。遠藤、掛橋、柴田、清宮、矢久保とあるのだが、自分としては遠藤さくらのみが可。










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