2025年3月19日水曜日

齋藤飛鳥、第48回日本アカデミー賞授賞式へ

毎年恒例、日本映画界の1年を締めくくる祭典、第48回日本アカデミー賞授賞式がグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールで開催。日本テレビが中継。
このイベントを自分はかれこれ20年は見ているのだが、今回の注目は元乃木坂46の齋藤飛鳥がついに新人俳優賞に選ばれたという一点だった。
まず会場でレセプションパーティー。飛鳥は「推しの子」での星野アイ役が評価されての受賞だったのだが、残念ながら劇場版「推しの子」からは飛鳥のみが選ばれた。なので、見知った顔のないパーティー会場で飛鳥はひとりぼっちになってしまうのでは?という心配があった。
そこは同業で同世代の渋谷凪咲が「その前髪は付け毛ですか?」と話しかけた。しかし、飛鳥の「つけてません」の一言で会話が終わったという…。
それにしても今回の齋藤飛鳥のぱっつん前髪は新鮮だった
しかしそれ以上に新鮮だったのが黒いお着物。どんな衣装を着るんだろうか?という期待を上回って来るのが飛鳥。
今年の夏で27歳になる齋藤飛鳥。なんと可愛らしいんだろうか。
そしてレッドカーペットに登場。
一世一代の晴れ姿。おっかさんも嬉しかっただろう。
「私は今まで運がいいと感じることが多かった。今回確信した。私はかなり運がいい。」
「これからもわたしにできることを奢らず粛々と誠心誠意、精一杯とりくませていただきたい。」とハッキリ自信と希望に満ちたコメントを残した。
ということは、飛鳥は今後も女優として映画にチャレンジしていくつもりらしい。それはよかった。
6歳のとき以来14年ぶりに日本アカデミー賞に帰って来た芦田愛菜も飛鳥のスピーチにこの拍手。

今回の日本アカデミー賞はぜんぜん自分の予想が当たらなかった。最優秀主演女優賞は大穴だと思ってた河合優実だった。これによって来年の司会を務めることに。
あと、草笛光子さんの91歳でのレッドカーペットと登壇を見て、まだまだ若々しいと感じたのだが、3年間の前回よりも衰えているように感じて、今回が最後かも…とセンチメンタル。

最優秀助演賞が吉岡里帆だったことも意外だったし、一番驚いたのが最優秀作品賞が「侍タイムスリッパ―」だったこと。「一生懸命頑張ってれば、誰かがどこかで見ていてくれる。」なんと良い話なんだろうか。

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