2019年9月18日水曜日

賀喜遥香

きっとわかる人はわかってる。賀喜遥香(かき はるか)がとてつもない破壊力を持った逸材であることを。おそらく、坂道の歴史を塗り替える1000年美少女。

初めて見たとき、きっとスクールカースト最上位にいるようなお嬢様だと思った。
だがそれは間違ってる。特技がなんとアニメイラスト。洋服を自分では買うことがなくオシャレにも関心が薄いらしい。なんと、来ているものの多くは福袋で得たものらしい。そのギャップがよい。
乃木坂46最新シングルでは1列目(坂道Gでは1列目に選抜されるとフロントメンバーと呼ばれる)。今野、秋元さんも賀喜さんの才能と逸材ぶりは強く感じるところがあったに違いない。

自分は一目見た瞬間から理知的な瞳の輝きを感じ取った。発言や挙動を見ても大人だし自信に満ち溢れて凛としてて透明感があって頭脳明晰でとにかく美少女。たぶんぜったい性格も良い!
しかも4期生で一番背が高い。公称166cm。
おや?!と思ったことがある。高校3年生の夏休みという、10代の少女にとって最も大切な時期に、なぜか異常なほどに仕事を詰め込んでいることだ。まさか、大学進学しないの?

ネット上の情報によれば宇都宮女子高の3年生らしい。(自分は1次ソース未確認)
もしそうだとしたら、たぶん、県下No.1の進学校ではないか?
ひょっとすると、他のメンバーのように都内の高校へ転校してるのかもしれない。アイドルとしてやっていくことに賭けているのかもしれない。

ちょっと信じられないほどの仕事量。ふわふわした雰囲気の子が多い4期生の中にあって、単身で地方ラジオ局回りなんかしてるのは前例を知らない。賀喜さんがとてもしっかりしてるから可能なことだ。
あと、賀喜さんは指が細く長く白く美しい白魚フィンガー。ダンスのとき肩から二の腕、そして指先の流れるラインを見ると、ああぁぁっ、美しいいぃぃ!と叫びたくなるw 
そして指先が器用。小さな折り鶴を折り、米粒に文字を書く。

賀喜さんは大阪で生まれ栃木で育った。たぶん両親は栃木県民。ときどき言葉になまりが出る。ちょっとべらんめえ口調。言い間違えを訂正するとき「じゃねえや…」とか言うw
声質が低いのも良い。
「ギャルサー」のころの戸田恵梨香と、今の有村架純の良いところを併せ持つのが賀喜春香。
眉毛が凛々しくて美しい。長いさらさら黒髪が美しい。結局なにもかもが明るく輝いていて美しい。
自分がもしこの子と同級生だったら命を落としてる。跪き忠誠を誓い、そして命を預けている。賀喜さんはそんな存在。

賀喜さんは乃木中でしれっと「銀チャリ」という言葉を、全国区でみんな知ってる言葉として当然のように口にしてしまったことがある。
自分は聞いた瞬間に「銀色のチャリだろ」と予想がついたのだが、意外に多くの人がわからなかったらしい。
これは方言というわけでなく、おそらく、学校発祥の地域限定で通用している言葉だろうと思う。その地域の人は普通に全国区の用語だと思って使用してても、実はそうでないということに気づいてない。たぶん賀喜さんはまだそのことに気づいていない。
自分、もう乃木坂の中古シングルCD買ったりコンサート行ったりはとっくに卒業。今のところ、乃木坂メンで今もちょくちょくチェックしてるのは飛鳥と賀喜さんだけかもしれない。
早いとこメンバー内学力テスト最新版を見たい。
というわけで、「今、この子のために死にたい」ランキング第1位。それが賀喜遥香という存在。

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