2018年3月5日月曜日

長澤まさみ in 第41回日本アカデミー賞

長澤まさみが日本映画界のお祭りイベント日本アカデミー賞授賞式に、「散歩する侵略者」で主演女優賞を受賞したことで、今年もまた呼ばれた。授賞式の様子は3月2日夜9時から放送された。

このイベントに参加するためには話題作に主演するか準主役でないと登壇できない。しかもその映画が、アカデミー賞会員資格を持つ映画関係者たちから「今年の代表作にふさわしい」と評価されなければ呼ばれない。

まさみは2015年度の「海街diary」以来だが、まさみとほぼ同世代の新垣結衣は新人俳優賞に選出されて以来10年ぶり、吉高由里子も新人賞以来9年ぶりの登場。このイベントの常連になるのは並大抵ではない。まさみは日本を代表する女優。

結果、最優秀主演女優賞は「彼女がその名を知らない鳥たち」の蒼井優に輝いた。ま、事前にそんな予想はしていた。まさみには30歳までにこの賞を取らせたいと思っていたのだが、まだまだ女優としての野望を持って走り続けてほしい。結婚なんかに走らないでほしい。
壇上でのまさみのトーク部分を引用したい。第28回で最優秀助演女優賞を17歳で受賞したことについて問われ、
「この賞をいただくっていうことがまだ本当の事のように思えなくて、なんだか夢の中にいるようで、"まだまだだなあ""未熟だなあ"と思っていた気持ちが、いつかなくなるかなって思っていたんですけど、結局今も同じようなことを思い続けているので、すごく大変な職業についたなあって思いました。そんなことを思い出します」
蒼井が受賞スピーチで映画の仕事の楽しさを語ったのと対照的にまさみは女優業の大変さを語った。以前からまさみは女優業にある種しんどさを語ることが多いのが気にかかる。

毎回ドレス姿が話題になることが多いまさみだったのだが、今回のシャツドレス姿にはちょっとがっかり。いかにも地味過ぎないか? 映画初日舞台あいさつ程度のイベントで着るような衣装だ。日本アカデミー賞ならもっと派手フォーマルでよかった。

ガッキーと白でかぶってしまった。清楚を狙った?ネットをチェックするとやはり衣装に不満の意見が目についた。土屋太鳳と吉高のドレスはお似合いだった。
女子ファンの間でまさみに似合うドレスが提案されてたりするのだが、自分はこんな赤いドレスがよかった。30歳を過ぎた女優が着るようなドレスじゃない?そうかもしれない。話題になるような派手なものがいい。
ちなみに最優秀助演女優賞は「三度目の殺人」での演技が評価された広瀬すず(19)に輝いた。いつのまにかすずは美人になっていた。ドレスも似合っていた。
すずの19歳での受賞も、昨年の杉咲花の19歳も驚異的に若いのだが、まさみの受賞時に17歳8か月だった史上最年少記録は当分破られそうもない。そこ、毎回強調したい。
PS. 長澤まさみが表紙を飾るキネマ旬報1月上旬新年特別号を手に入れた。これ、発売間もなく古書店で150円で手に入れてしまった。まさみがこの雑誌の表紙を飾るのはたぶん3回目?
キネマ旬報はバックナンバーが発売されているので内容はとくに紹介しないが、まさみがこれまでの仕事と2018年の展望を語っている。4ページのみだが、まさみオタなら購入をおすすめする。

あと、FLIX 2018年2月号も同じ店で150円で見つけて購入。こちらは「嘘を愛する女」のインタビュー&グラビア記事8ページ。高橋一生といっしょ。
自分、まだ「嘘を愛する女」を見ていない。特に印象に残るようなことも書かれていないのでとくに紹介はしない。ジャニーズのページが切り取られていたので解体しクリアファイル保存した。

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