昨年の夏に放送された齋藤飛鳥がゲストと飲みに出かけるトークバラエティ番組「齋藤飛鳥の今夜は飲んで帰ろう」(日本テレビ)がまさかのSeason2として復活。全4回が放送された。
第1夜(5月22日)と第2夜(5月29日)のゲストはなんと幾田りら(25)。歌番組で1回顔を合わせて挨拶をしたという程度の間柄。幾田は飛鳥よりふたつも年下だったのかよと驚いた。
「めっちゃうれしい」という二人の再会。国立競技場前で幾田をピックアップ。幾田りらはバラエティ番組に出ることはほとんどないのでトークは貴重。飛鳥とのトークはもっと貴重。
ふたりは高円寺の古着屋へ。
そして乃木オタにはおなじみ武蔵野園。映画「推しの子」にも登場する場所。「えっ、なにここ」飛鳥はここ初めてだったのか。
ここって酒飲みながら釣りができるのか。ふたりが選んだのは焼酎のお湯割り梅干しトッピング。
芸能界の友だちは?などの探り探りトークを開始。この場合の「あんまり友だちいない」は信用していいのか?
飛鳥は普段カラオケで何を唄うのか?飛鳥「松田聖子ちゃんとか」幾田「津軽海峡冬景色」
飛鳥「普段クールに見られるのではしゃぐと驚かれる」幾田「小中学時代は乃木坂が流行ってた」「裸足でSummerとか唄った」
幾田はトランペットをやっていたらしい。飛鳥は小学校のときティンパニを叩いていたことは知っていたのだが、バスクラリネットも吹いていたことは今回初めて知った。
結局、釣り堀ロケなのに魚は釣れない。スタッフたちの必死の接待でやっと竿に魚。
そしてホルモン飲み。飛鳥はこういうときかなりの高確率で「うんまあ」って言う。
推しの子についてもトーク。「IDOL」は飛鳥もよく聴いたらしい。
幾田は飛鳥の卒コンも見てるらしい。「おまえらの誰かの嫁が、飛鳥になるかもしれませんね」も知っていた。幾田「これがアイドルだと思った」飛鳥「はずかしい。嫌だあ」
飛鳥「13歳からアイドルをやってるので生活能力がないままやってきちゃった」「何もできなくて何もわからなくて」「その感覚を共有できる人と仲良くなれるし、世話を焼いてくれる頼れる人とも仲良くなれる」
なんか、最近の飛鳥は顔の肉がなくなってシュッとしたかっこいい大人の女性顔になってる。自分としては飛鳥は今も16歳とか17歳とかのイメージなのでギャップにやられる。

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