梅澤美波、西垣匠、加藤小夏のトリプル主演テレ東ドラマ「失恋カルタ」(毎日放送 2026年4月1日~5月20日)をほぼリアルタイムで見ていた。
たぶん実質主演は梅澤美波だった気がする。しかしトリプル主演なので加藤小夏パートもかなり時間が多かった。たぶん「ウィングマン」以来でじっくりしっかり地上波ドラマで小夏さまを見れた。
小夏さまはモード系でクール系な役柄のほうがすき。もっさりヘアにオーバーオールでもちゃんちゃんこコタツでも良いのだが、小夏さまの令和最新美女感をもっと浴びたい勢には、リアル小夏をもっと超えた役柄希望。
同性愛男子も登場するのでメインの視聴者ターゲットは女子ドラマウオッチャーだったかもしれない。
小夏さまにとって、身近な男子が同性愛者という設定は「さらば佳き日」以来2人目か?
原案は又吉直樹だった。ヒロイン梅澤が典型的な都会OL。アパレル宣伝部。この文豪芸人は仙人みたいな風貌で、なぜそんな若い女子OLヒロインドラマを書ける?
なんか、造形がいかにもありがち。「仕事も結婚も」というヒロインに男が「よくばりなんだね」とか言う箇所には思わず突っ込んだ。
職場でいい感じの中年男性と出会うとか、案の定妻子がいるとか、案の定「妻との関係は終わってる」とか言ってくるとか、ベタ展開。
だが、アイドル卒業間近の梅澤には性的なものを匂わすシーンは一切なかった。そういうシーンはなぜかゲイパートが担当。
小夏さまは職場同僚となんとなく流れで付き合い始める。ちょいキスシーンもあったりする。
だが、大して好きでもないカッコよくもない男子から好かれても女子は何も心ときめかない感がリアルすぎて、たぶんほとんどの男性視聴者は見ていてつらいものがあった…かもしれない。
世間的には好評だったかもだが、自分としては退屈だった。小夏さまの美貌目当てだけで見た。
梅澤も美しかったが、男欲しい感が強すぎて引く。たぶん、アイドル卒業した今、リアルにすぐこうなる気がする。乃木オタは卒業という正規の手続きを踏んだ元メンバーには熱愛が出ても何も言わない。







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