2026年3月21日土曜日

齋藤飛鳥が土スタに登場

齋藤飛鳥が「テミスの不確かな法廷」の宣伝で土スタ生放送(2月14日放送回)に登場。大きな話題になったので、忘れないようにここに記録しておく。同じ年の鳴海唯と二人での出演。
齋藤飛鳥という人はトークバラエティであっても共演者に心を開かない場合が多いのだが、オープニングから鳴海とニコニコ愛想を振りまいていた。ずっと笑っていた。そこを見て一安心。大口開いておもいっきり笑っていたのだが、とにかく口を手で押さえてた。
フフフと笑ってばかりで、何も自身のプライベート個人情報に答えない飛鳥に番組MCたちは興味津々。
松山ケンイチと市川実日子がVTRで齋藤飛鳥の演技についてコメント。感情的なシーンの連続。それは集中力の必要な現場。松山は「みごとだった」と絶賛。市川は「自分の心に正直」という飛鳥評。
なんと市川実日子は齋藤飛鳥卒業コンサートに行っている。飛鳥タオルを拡げてサイリウムを振った。
飛鳥「別の作品でご一緒して。そんなに一緒のシーンがあったこともなくお話をいっぱいしたわけでもないのに、なんか急に居てえ(笑)」
これにはMCも総ツッコミ。近藤春菜「言い方!」
鳴海唯の飛鳥評「キラキラしてるのにキラキラしてない」「そこが大好き」「飛鳥ちゃんと話してると時間の流れがゆったり感じる」「たくさん笑ってくれる」 
飛鳥の鳴海評「ずっとスマホ見てるとかホントに生活が酷い」飛鳥の辛辣なツッコミが欲しくてボケたいスイッチが入るという鳴海もかわいい。
飛鳥を10年来でよく知る人物としてsweetの山口編集長がVTRコメント。「武士っぽいイメージ」
飛鳥「人との距離を詰めるのに慎重。間合いを読むじゃないですけど(笑)」
飛鳥「背後に立たれるのが嫌い」にはMC勢「武士だ!」「ゴルゴだ!」と総ツッコミ。
飛鳥「グループ活動で同年代の女の子とずっといるときに、学校とは違うお仕事の関係でどうやって人間関係を構築していこうかなっていうのを、本なら教えてくれるのかもしれないと想っていろいろ本を読み始めた」
MC松丸が飛鳥の読書好きに興味津々なのだが、飛鳥はいつものごとく一切答えずにはぐらかす。お気に入りの本、今読んでる本を訊ねられても笑ってごまかして答えないいつもの平常運転飛鳥だった。飛鳥は心を開いてない相手には何も答えてくれない。
なんか、ずっと飛鳥が笑ってた。そんな飛鳥を見るのが久しぶり。自分はここ何年もまったく笑ってなかったけど、ひたすら笑ってる飛鳥を見ていて笑顔になれた。たぶん飛鳥さまの笑顔は免疫力を上げてくれるに違いない。

しかし、ひたすら笑ってるということは、慣れない生放送のトークにむしろ緊張してたのかもしれない。というのも飛鳥がかなり腋汗かいてたことがXで話題になってたから。
飛鳥と同じ年の女優・鳴海唯という人は最近見かけるようになった女優という知識しかなかったのだが、わりと天然でついツッコミを入れたくなるキャラ。愛嬌があってよい。

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