今年の夏に乃木坂46「ごめんねFingers crossed」Type-A盤をいつものようにBOで手に入れた。110円。この曲の音源を手に入れたのは今回が初めて。
それほど好きな楽曲じゃなかった記憶。なんかタイトルすらもうろ覚えだった。それでもジャケットに齋藤飛鳥がいるのでつい連れ帰る。
たぶん数か月後には手に入れたことすらも忘れてしまうのと、内容の詳細を備忘録としてここに記録する。
もうよほどの乃木オタでないと何枚目のシングルとかわからないと思う。今作は2021年6月のリリースで27枚目。センターは遠藤さくら。今作が2回目のセンターらしい。両隣が齋藤飛鳥と山下美月。自分はこの3人をとても尊敬している。
開封したらイベント参加券と生田絵梨花のナマ写真が出てきた。このCDを買ってBOに売った人はイベントにも生写真にも興味なかったのか。なんで買ったんだ。
MVをちゃんとフルで見たのすらも初めて。この時期はもう「乃木中」でしか乃木坂を楽しんでなかった。MV公開当時は「なんだこのMV」って思った。人知れず繰り広げられる女の子たちの楽しみ。スピードレース。ワイルドスピード世界観で笑った。
だがしかし、こういうMVは自分としては大歓迎。制作スタッフも出演する本人たちもノリノリで楽しんだに違いない。
やはり自分としては齋藤飛鳥を追うしかない。真剣な表情すぎて笑った。
わりとしっかり飛鳥も目立ってた。なのに自分はぜんぜんこのMVを見てなかったし印象になかった。全体のダンスシーンがかっこいい。遠藤さくらはスタイルが良い。山下美月の「チッ」という表情がいい。美月は女優。その一方で遠藤さくらは見ていて不安になるほどうつろで無な表情をしていた。それはそれでむしろこのMVの味なのかもしれない。そんなこんなで公開から4年半経った今になってMVを楽しんでる。ごめんね、Fingaers crossed
この盤を手に入れると「ごめんねFingaers crossed」「全部 夢のまま」「大人たちには指示されない」という3曲の音源が手に入る。PCに取り込んだりしてないので聴いてない。
ただ、「全部 夢のまま」のMV映像が手に入る。どうやら与田がセンターの楽曲らしい。自分はこの曲の存在をまったく知らなかった。
MVの世界観がどうも「シャイニング」みたいに見える。そして与田は毎回演技が上手い。









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