前夜、天気図とにらめっこ。今日は雨が降ってもごくわずかだろうということで出発を決断。池袋に9時30分ごろ集合し、飯能行きに乗り込み、所沢、小平、玉川上水、拝島、青梅とぐだぐだ乗り換えの末、ようやく11時30分ごろ日向和田へ。この駅で降りるのは久しぶり。梅のシーズンでもないとこのあたりは閑散としている。
途中、「へそまんじゅう」のお店、梅の公園などに立ち寄り、迷った末に草ぼうぼうの林道を経て、登山道にたどり着いた。楽そうという事でこの丘陵を選んだのだが、のぼりはそう楽でもない。前夜からの雨のために道がぬかるんでいて、休む場所もなく、順調に歩き進み天狗岩の上に立つ。こんなマイナーな場所でも途中ハイカー達に遭遇。すべて中高年ハイカーでしたが。
ここも長居したい場所だったが、なにせ天気がぎりぎりでもっている状況なので次を目指す。
もう、雨が降りそうで降らないという状況は蒸し暑いし、精神的に焦る。
おおむね歩きやすいいい道だった。
でも、こういう道は冬枯れの季節のほうがいいかな。なんてことない道だけど前回痛めた膝がまた痛み出した。
今日最大のインパクトはラフカディオ・ハーンの「怪談」に登場する「雪女」はここ、調布村の農民から聞いた話を元にしているという事実を知った。ええぇぇぇ、・・・・・!?
東北とか新潟とか長野とか雪国の伝説じゃなかったの?びっくり。今日初めて知ったトリビア 「雪女は青梅」 へえ。
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