今年の8月ごろ暑すぎて遠くには出かけられずに、いつものようにHO物色していて青ジャンク箱から55円で櫻坂46「Make or Break」(2025)のType-A盤を見つけ出し連れ帰った。
これ、的野美青初センターでまだ出たばかりじゃん!と思った。たぶん生写真コレクションにだけ感心があった前所有者が売ったのかもしれないななどと想像した。
櫻坂ファンBudies的にどうなのかわからないのだが、乃木坂と比べて櫻坂のCDジャケットはアート寄りで正直、メンバーの可愛い写真を期待できない。歌詞ブックレットをめくってみてもぜんぜん所有したいなという気になれない。自分としてはこのType-Aがいちばんマシかもしれないが、それでもやっぱりアイドルのシングルCDとして魅力を感じられない。
この盤を手に入れたことで「Make or Break」と「死んだふり」さらに「港区パセリ」という3曲の音源が手に入った。
しかし自分はもはや音源データにはあまり関心ない。もう以前のようにパソコンに取り込んで音楽再生端末に送り込むとかしてない。外に出たとき音楽を聴くこともあまりない。
なので特典Discのみが有用。この盤には古池美波卒業コンサートとセレモニーとなったBudies感謝祭2025(3月20日幕張イベントホール)から、余興クイズゲームコーナーである「企画コーナー」が収録されている。自分の目的はそれしかない。
坂道三番組でいちばん面白いのは個人的に「そこ曲がったら、櫻坂?」だ。このイベントには庄司宇芽香さんがMCとして出演。
ただ、美少女たちだけでは余興は素人レベルの面白さにとどまる。澤部の強めのツッコミがなければ面白さ半減。
それにしても田村保乃と守屋麗奈はかわいい。このキレイなお姉さんツートップが卒業してしまったら、それは櫻坂の魅力が下がる。
加入当初、言ってることがよくわからないし話が噛み合わないしでちょい苦手だった村井優ですらも最近はかわいく見えてきたw でも、心の中で密かに忠誠と服従を誓える存在は山下瞳月。いつ見ても美しいなと感じてしまう。同じ教室にいたら「オマエ、何チラチラこっち見てんの?」とか言われたい。
大園玲にはセンスのよさと頭の良さを感じる。この子が高校時代隣の席だったら楽しかっただろうと思う。いつもテストの点で負けてバカにされたい。
たぶん何ひとつ話題が合わないだろうけど、もし学生時代に同じ教室だったなら、いつも個性的で独特な感性を持っている的野美青さんに教室の片隅から羨望の眼差しを送っていただろうと思う。
谷口愛季さんも見た目に反していつも大人で常識人でしっかりしていて感心しかしない。








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